期末休暇のto doリスト

  • 日本の原史時代について30頁のレポートを書く。
  • 考古学的の年代測定法について5頁の概要を書く。
  • 枕草子からリストの一つを通訳。
  • アルバイト。
  • 青じそや三つ葉を植え付けする。
  • 彼氏と一緒にスペイン語とリンディ・ホップを練習する。
  • 日本語の復習。
  • 英国の旅券の申請。
  • 納税申告。
  • 近くにある民族博物館の和食の特別展を見に行く。
  • ブログを続ける。

日本学とは

  • 日本語を読むこと、書くことの勉強。練習のために日本語のメニューを詠んで何かを食べたくなること。
  • 日本語が話せる、日本語を聞いて分かるようになること。
  • 歴史、文化史を原史時代から現代までの勉強。日本はどのように現代の日本になったことを習うこと。色々な国と文化の影響力を知ること。現在の政情を理解できるようになること。
  • 宗教史:神道、仏教、道教、儒教、クリスト教、新宗教;性役割。
  • 文学史:編年史、伝説、説話、昔話、神話、物語、歌書、日記、随筆、小説、ショート・ストーリー、劇の台本、漫画。
  • 文語文法の勉強。文語文を読んで翻訳すること。
  • 現代文化。
  • 経済と政治。
  • 敬語、挨拶の仕方、礼節。
  • 異文化コミュニケーション。
  • 成功体験:自分の漢字知識が日本の普通生活で迷わずに済むほどよくなってきたことに気が付くと。
  • 挫折感:せっかっく学んだ漢字がだんだん忘れてくることに気が付くと。
  • 日本で無理解と人種主義を体験し、それをどのように取り扱えばいいか学ぶこと。
  • カルチャー・ショックを経験すること。それに、逆カルチャー・ショックも経験するかもしれないこと。
  • 自分の文化はどのように我が身に影響することを分かって理解すること、それにそれを重んじること。
  • 二ヶ国と二ヶ国語への帰属感が出てくること。
  • 不動心、我慢の気持ちをもらうこと。
  • 自分の興味を発見し、それを深めること。
  • 自分に誇りを持つこと。
  • 自分の人格を発達させること。
  • “日本”は一体どういうこと、どのような国、文化なのかの感じをつかむこと。
  • 何年間も日本のことについて勉強したのに、知らない事がまだまだいっぱい残っていることを認めること。
  • 何かが難しくても続く勇気とやる気を見つけること。
  • よく聞かれる「日本学とは、一体どういうことなのですか」という質問に答えを考えておくこと。
  • よく聞かれる「将来は日本学で一体どのようなお仕事はできるのですか」という質問に答えを考えておくこと。

年明け雪

一月の上旬は奇妙な期間です。昨年を考え込んで、新年はどのようなことを齎すことをまだ知らないからです。わくわくしながらどのようなことが来るのかを張り切って待てばいいのか、それともどのようなことが来るのか知らないからこそ心配すればいいのか、それとも変化があまりないだろうと考えながら頭をひねないように肩をすくめればいいのでしょうか?こういう質問は毎年、私に戻ってきます。

年明けの気持ちはなんだか雪が深く降るという連想します。辺りには雪が積もってきて、きれいな物、まずい物、汚い物の全部が雪化粧になって、白いブランケットの下に隠れています。それに音は鈍く聞こえます。全部のことは変わらないままで雪の下にあって、雪がとけたらまたよく見えたり聞こえたりすることになると知っていますが、それでも窓へ行って、舞っている雪を喜んで見ます。そして向こう向きになってまた平常へ戻ります。やがて雪がとけて全部のものは調子が戻ります。

私には新年の上旬は雪が降っていて昨年を隠れるのような感じがします。毎一月、その白いブランケットを見て、年は雪の前にどうだった、雪がとけたらどうなるのかを考えてみることにしています。

住んでいる辺にはこの間から雪があります。もうとけそうです。

ブログの紹介

南ドイツのテュービンゲン市の日本学の修士課程学生です。日本の上古史、特に弥生時代、に興味があってそれを専門にしています。私に大事なことについて書くことが好きなので、このブログを始めて大学生活の気晴らしにすることにしました。将来はできれば日本系の投稿記事を書くと思いますので、このようで経験を積みたいです。それに、大学で学んだ日本語を練習したいのです。

だからドイツ語、英語と日本語の3カ国語のブログに、日本学が一体何なのか、私が修士課程でどんなことに従事しているのか、私に大事なことは何なのか、そのような色々なことについて書くことにしました。

日本古典文学の中で特に有名なのは清少納言に作られた「枕草子」という著書です。現在は原文を読んで忠実に訳してみるという授業がありますので、ブログを枕草子のリストのようにするという考えが出て来ました。

どうなるのでしょう?